こどもまんなかアクション
こどもまんなかアクションは、
すべての人がこどもや子育て中の方々
を応援する
あたたかい社会を作っていくためにおこなわれています。
「こどもまんなか」の考えに賛成して、
自分もアクションしてくれる方々を、
「こどもまんなか応援サポーター」と呼んでいます。
こどもまんなか応援サポーターが
どんなアクションをしているのか、紹介します!
こどもまんなか祭り・米作り等
(子どものえがおネット)
居場所づくり・こども食堂(和歌山県紀の川市)
令和8年2月掲載
「こどもまんなか祭り」は、こどもを中心にした楽しいイベントです。毎月、こども司会や餅まき、こども食堂、こどもが考えた企画などを、いろいろな世代が応援して行っています。ヤングケアラーやひとり親の方々の応援のため小さい子を預かり、安心して食事できる時間も作っています。親子で米づくり体験や、講演会でこどもの質問タイム、夏の親子キャンプもあります。県内外からのみなさんの参加をお待ちしています。
キミにもできる物作り
(株式会社MADEinMAGIC)
インクルーシブ社会(東京都)
令和8年2月掲載
株式会社MADEinMAGICは東京でオリジナルの物作りをしている会社です。ダウン症のあるこどもたちが大人になったときの仕事の一つになるよう、みんなで楽しめる物作りを考えています。キミの書いた絵から型を作り、アロマストーンや石けん、お菓子の型も作れます。「木のイロドリ アロマキーホルダー」は、三角パーツを組み合わせて作る楽しい作品です。物作りを通して、みんなが笑顔になり、先生や職人と呼ばれることでイキイキするのではないかと創造(想像)しています。
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象と花
(株式会社盛岡書房)
こども・子育て応援(岩手県)
令和8年2月掲載
「象と花」は、みんなに本を届ける活動をしています。本は、わたしたちに新しいことを教えてくれたり、むずかしいことに立ち向かう力や、勇気をくれたりします。この活動は、まちのお店や地域のみんなの協力でできています。古本を集めて売ったり、グッズを売ったお金で本を買って、プレゼントしたり、イベントをひらいたりしています。まち全体が、みんなの冒険を応援する場所になって、本が未来への道しるべになるように。そんな思いで、この活動を続けています。
岐阜県小児リハビリマップ
(公益社団法人岐阜県理学療法士会)
こども・子育て応援(岐阜県)
令和8年2月掲載
岐阜県で「近くでリハビリがしたい」という声がありました。そこで、みんながリハビリを受けやすくするために考えました。先生をふやすこと、どこでリハビリできるかをわかるようにすること、便利な道具を知らせることです。こうして「リハビリマップ」ができました。岐阜県でリハビリができる場所をまとめた地図で、本でもスマホでも見られます。今は72か所の情報があります。みんなが安心してリハビリできるように応援しています。
チーム“なないろ”による不登校支援プログラム
(南九州大学)
こども・若者主体のアクション(宮崎県都城市)
令和8年2月掲載
大学に「青空ラボ」という場所ができました。ここには、学校に行けない子どもたちが来ています。大学生のチーム「なないろ」は、みんなのやりたいことを大切にしながら学んでいます。ピアノをひいたり、料理をしたり、体育館で体を動かしたり、畑で野菜を育てたりします。先生や大学生も手伝ってくれます。ここで楽しく過ごせる時間を守り、となりのまちにも広げていきます。
こどもてつがく
(一般社団法人てつがく屋)
体験型等こどもの育ち応援(香川県)
令和8年2月掲載
わたしたちは、こどもたちが「どうして?」と考える力を育てたいと思い、月に1回「てつがく対話」をしています。正解のない質問について、みんなで自由に話します。何回もやるうちに、理由をつけて話したり、友だちに質問したりできるようになりました。この成長を見てもらうために「公開こどもてつがく」をひらきました。大人は「こどもの考えにびっくりした」と言い、こどもたちは大人がまじめに聞いてくれてうれしそうでした。
親子避難所Camp2025~冬の避難所TKB~
(お産ラボ防災部)
体験型等こどもの育ち応援(静岡県静岡市)
令和8年2月掲載
こどもが楽しく学べる防災イベントを開いています。今回は、冬の体育館に泊まり、災害のときに大切な「トイレ・キッチン・ベッド」について体験しました。トイレはダンボールで作り、キッチンでは新聞紙の紙皿や牛乳パックのスプーンを使って、じゃがりこサラダを作りました。夕食はカレーライスで、温かい食事にホッとしました。寝るときは寝袋の下にダンボールをしいて寒さを防ぎました。いびきや足音が気になったけれど、この体験はたくさんの学びがありました。
Co育てPROJECT
(江崎グリコ株式会社)
共働き・共育て(全国)
令和8年2月掲載
「Co育てPROJECT」は、赤ちゃんが生まれる前から3歳くらいまでを助ける取り組みです。ママやパパだけでなく、まわりの大人もいっしょに子育てをします。スマホで使える子育てアプリを無料で配ったり、日本で初めて赤ちゃん用の液体ミルクを売ったり、他の会社で両親学級をしたりしています。こうした活動で、みんなが子育てをよく知り、助け合える社会を目指しています。
無人駅における放課後のこどもたちの居場所づくり「ぷらっとはうす」
(都留文科大学)
居場所づくり・こども食堂(山梨県都留市)
令和7年2月掲載
「ぷらっとはうす」は、2018年12月に始まった、谷村町駅を使った地域と大学生の交流の場です。都留文科大学や富士急行などが協力しています。名前には、誰でも気軽に来てほしいという願いが込められています。毎週水曜日と金曜日に宿題を手伝ったり、カードゲームで遊んだり、季節のイベントも行っています。
リアルてらこや
(らいむぎハウス)
居場所づくり・こども食堂(東京都羽村市)
令和7年2月掲載
コロナウイルスで生活に困っている家族が増えました。行くところのないこどもも増えたので2021年7月から「リアルてらこや」を始めました。毎月第2土曜日の午前中、勉強を教えたり、ご飯を食べさせたりしています。
また、お母さんたちが悩みを話せる「くれよんの会」も月に2回行っています。今では平日も「リアルてらこや」を開いて、不登校の子どもたちも来やすくしています。
こどもたちみんなの居場所を目指しています。
ろう学校と連携した手話カフェ
(地域デザインラボさいたま)
インクルーシブ社会(埼玉県)
令和7年2月掲載
ラボたまのビジネスコンテストで、耳が聞こえない社員が手話カフェを提案しました。大人もこどもも、障がいがある人もない人も一緒に過ごせる場所を目指しています。坂戸ろう学園や地域で障がいのある人を助ける団体のCielと協力して、手話カフェを開きました。学園の生徒たちはポスターを作ったり店員をしたりしました。3日間で約600人が来てくれて、今後も続ける予定です。
インクルーシブチェア企画
(B.LEAGUE)
インクルーシブ社会(東京都)
令和7年2月掲載
スポーツ観戦で、長時間抱っこするのが大変だったり、兄弟がいると手が足りないことがあります。そこで、体が弱い子どもでも安定して座れるポータブルチェアを使った「インクルーシブチェア企画」を実施しました。
このチェアを使って、家族が一緒に試合を楽しめることを目指しました。2023年5月27日と28日に行われ、多くの家族が参加しました。今後も続けていく予定です。
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やさしい日本語と外国語で学ぶ
子育て支援講座
(Pour Bébé)
こども・子育て応援(秋田県)
令和7年2月掲載
妊娠中や小さな子どもがいる家族のために、無料の子育て講座をしています。外国の人も参加できるように、やさしい日本語で話し、通訳もあります。講座では、日本での子育てに必要な情報を教え、家族同士が交流できる時間も作っています。土日に講座があるので、お父さんもたくさん参加しています。
のくにプロジェクト
(宮崎県立都城商業高等学校共創ウェルビーイング部)
こども・若者主体のアクション(宮崎県都城市)
令和7年2月掲載
家でも学校でもない、地域の子どもたちが安心して過ごせる場所を作っています。このプロジェクトは「のくに」と呼ばれ、宮崎県の「宮崎こどものくに」から名前を取りました。高校生が地域の大人や大学生と一緒に話し合い、いろいろな企画を考えています。お金がかからないように、地域の会社や行政が支援しています。子どもも大人も一緒に楽しめる場所を目指しています。
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お福wapi
(NPO法人キリンこども応援団)
こども・若者主体のアクション(大阪府泉佐野市)
令和7年2月掲載
フリースクールキリンのとびらに通うこどもたちが、期間限定のカフェ「お福wapi」を運営しています。こどもたちは、料理人やお店のオーナーになりたいという夢を持っています。このカフェでは、こどもたちが自分たちで料理を作り、お客さんにサービスをします。また、メニューを考えたり、材料を買ったり、お店の運営も学びます。こどもたちの夢を応援する場所です。
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赤ちゃん先生プロジェクト
(ママの働き方応援隊)
体験型等こどもの育ち応援(全国)
令和7年2月掲載
女の人が出産後も「働く」を通じて色んな人と繋がっていけるように活動をしています。
「赤ちゃん先生プロジェクト」では、小さな赤ちゃんとお母さんが一緒に学校や高齢者施設を訪れ、
ふれあいを通じて「命の大切さ」や「癒し」を感じてもらいます。このプロジェクトは、2010年に始まり、全国で8000回以上行われています。
赤ちゃん先生クラスは、様々な世代の問題を解決するきっかけになると考えています。
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ラボカフェ
(NPO
法人
じっくらあと)
居場所づくり・こども食堂(石川県輪島市)
令和5年12月掲載
専門的な知識を持った小児科医のスタッフがお話を一緒に聞く、お茶会
です。
悩みだけでなく、日常のちょっとした出来事
、友達や家族には言
いにくいこと、体調のこと、進路のこと、なんでも話
して良い場所・時間です。友達と一緒でも、1人でも参加できて、気軽にお話
していただけます。
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te to te 〜つなぐん家
〜
(一般社団法人つなぐプロジェクト)
居場所づくり・こども食堂(鳥取県米子市)
令和5年12月 掲載
どの子も自分らしく子ども時代を過ごして欲しい、という思いからできた、こどもたちの居場所です。
病気や障がいを持
つこどもやその家族のサポートから始まった団体ですが、不登校などの相談が増え、こどもたちに生きる力を渡
したいという強い思いから、家庭
でも学校でもない、もう一つの居場所をつくりました。
手ぶら登園
(ユニ・チャーム株式会社、BABY JOB株式会社)
こども・子育て応援(全国 )
令和5年12月 掲載
毎日 おむつに名前を書き、保育園 に持っていくのはとても大変。登 園時、両手 はいつも荷物でいっぱいです。「手ぶら登 園」は毎月同 じ料金を支払うだけで、おむつ・おしりふきが直接保育施設に届く、サブスク型のおむつお届け定額サービス。サイズ、枚数関係なく何枚でも使い放題 です。
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制服リユース
(特定非営利活動法人shining)
こども・若者主体のアクション(三重県鈴鹿市)
令和5年12月 掲載
安心して勉強できる環境をつくるため、こどもたち自らの行動 により「制服リユース事業」を行 っています。学生服は比較的高額で経済的負担が大きいとの声や、子どもの成長は早 くすぐに着れなくなり処分に困 るという声もありました。制服を必要とする子が、悩むことなく勉強に集中できるよう、鈴鹿市教育委員会の許可を得て、市内の小学校30校、中学校10校に、リユースBOXを設置 しました!
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小児IC運賃50円化
(小田急電鉄)
こども・子育て応援 (東京都・神奈川県)
令和5年12月 掲載
小田急線はこども料金
がどこまで乗っても一回
50円!
これは、全国の鉄道で初めての取組です。
これからも、子育
て応援を象徴
するマスコット「もころん」を中心に、こどもと子育て世代
の笑顔があふれる沿線を目指
していきます。
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ファミマこども食堂
(ファミリーマート)
居場所づくり・こども食堂 (全国)
令和5年12月 掲載
「ファミマこども食堂」では、お店 の近くに住むこどもたちや保護者 が、イートインスペースで一緒に楽しく食事をしたり、コミュニケーションできる場所をつくることで、地域 を元気にする応援をしています。食事以外にも、こどもたちによるレジ打ち体験や商品陳列体験などのお仕事を体験 することもできて、参加者同士が楽 しみながら交流することができます。
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海洋プラスチック問題を学ぶプラ干狩り体験
(アビスパ福岡)
体験型等こどもの育ち応援(福岡県福岡市)
令和5年12月 掲載
ホームゲーム開催日のベスト電器スタジアムのイベント広場にSDGsブースを設置 し、簡易砂浜でのマイクロプラスチックの回収体験、海洋問題に関する展示、実際に回収したプラスチックごみを使った「アート体験 ワークショップ」を開催し、海洋 問題やプラスチックごみ問題を楽 しく学びました。今後も継続 的に開催予定です!
子どもの居場所Tsubame
(NPO法人WooMoo
)
居場所づくり・こども食堂 (神奈川県横浜市)
令和5年12月 掲載
学校でもなく、家でもない。色々 な理由で学校に行けない、自分のペースでゆっくり勉強 したい、兄弟が多くてなかなか家 でもゆっくりできない、理由は何でも大丈夫。 自分らしく、安心して過 ごせる子どもたちの居場所です。